クマでもできる!米国株投資 複利のチカラでお金持ち

アインシュタインが絶賛した複利のチカラ。連続増配企業多数の米国株式への投資をメイン(配当再投資)にお金の話、日記をつらつら書いていきます。

AT&Tを57株買ったよ。配当利回り6.3%!!

こんにちはクマです。

AT&T(T)の株を57株、約19万円分購入しました。


AT&Tアメリカの最大手の電話会社です。インターネット接続や映像配信サービスも提供しています。

発明家のグラハムベルが興したベル電話会社が前身です。
日本で言えばNTT的存在のAT&Tです。
全ての通信の生みの親ですね。

最近ではタイムワーナー買収(864億ドル)でヤフーニュースなどでも取り上げられていました。



完全な衝動買い

昨日は友達とご飯を食べながら携帯で見ていたのですが、結構な売られ具合。30.25ドルと前日比-4%と売られています。

その理由は売上高が前年同期比2%減の390億ドル(約4兆3400億円)で、アナリスト予想(396億ドル)を下回ったこと。
ただ、一株利益は3.50ドル(アナリスト予想平均3.44ドル)を予定しているのでまずまずではなかろうか。

ここ5年での最安値ですよ。友達の話に相槌を打ちつつ。ポチっ。っと。今年の配当金が手つかずで50000円ほどありましたのでそれに少しプラスして買っちゃいました。
ウォーレン・バフェット氏もみんなが手放す株を買っていくのが好きだとおっしゃってますし、
ジェレミーシーゲル氏もみんなが弱気の時にこそリターンをもたらすとおっしゃってます。
まさに今なんじゃないかと思ってしまったわけですよ。


通信業で熟成企業であるAT&Tは大きな成長は見込めないもののしっかりとした高配当銘柄になっています。
楽天証券の情報によれば配当を2.00ドルとなっていますのでその利回りは約6.3%にもなります。
米国での課税(10%)、日本ででの課税(約20%)で二重課税を考慮しても4.51%の配当利回りになっています。
増配年数も33年と配当貴族です。
増配率は若干緩めではありますが、熟成企業なので仕方ありません。
しかしながらリーマンショックの時も含め33年の増配記録は安心感があります。
どんなことをしても増配を守ってくれそうな気がします。
長い目で見てクマのポケットに配当を入れてくれそうです。

今は投資金額も少ないので高配当はありがたいです。来年からもらえる配当が80ドルほど増えます。

さすがに配当が6.3%あればこれ以上売られることもあるまい。
しかも、通信業ですからこれからもそんな簡単にすたれる事もなかろうかと。これからの世の中通信なくてはななりたたないですからねぇ。


ただ、2009年ころに22ドル台を付けている事もあるので、さらに売られれば買い増しできる資金は残しておきました。


タイムワーナーを買収した事が今後吉とでるか凶とでるか注目です。