クマでもできる!米国株投資 複利のチカラでお金持ち

アインシュタインが絶賛した複利のチカラ。連続増配企業多数の米国株式への投資をメイン(配当再投資)にお金の話、日記をつらつら書いていきます。

初心者クマでも分かる株式投資

こんにちはクマです。

翌日4時起きなのに12時まで飲んでいて、大変体調不良のクマです。

さてさてうちの会社ですっごいケチな男の子がいます。
彼はご飯はお金をかけず、飲み物は水道水、ひたすら貯金をしています。

うちの会社の安月給で一人暮らしとは言え1000万円くらいは貯金しているそうです。

ひたすら貯金をして安心しているようです。
ケチケチしないで少し投資に回せば日本の経済も明るくなるだろうに。お金も増えるだろうに。

ところで彼の未来はどうでしょう?
彼が老後を迎えるころ、その1000万円はどのような価値になるのでしょう。



株式投資をしてない人は将来貧乏になっていく可能性が高いです。


なぜかって言うと現金(円やドル)ではインフレに勝てないからです。

インフレに勝てないとはどうゆうことでしょう。


例えば100円のリンゴがあります。
Aさんは100円の現金を持っています。

そして1年後インフレが2%進むとします。
↓↓↓↓↓

するとリンゴは102円に。
ではAさんの持っていた100円はどうなったかというと

100円のまま・・・

要するに1年後には2円も値上がりしてしまったということです。


たった2円ですが、
1000万円の現金に対してならどうでしょう。
1000万円のリンゴ←ないか。
1000万円の商品は1020万円に値上がりします。
つまり20万円不足します。

たった20万円・・・って思った方、
おっかねもちー

じゃ、この年2%のペースでインフレを起こし続けた結果
1000万円だった商品は20年後いくらになったでしょうか?





答えは
1485万円です。


485万円の不足になります。

たった2%です。


何も運用せずに現金として持っておくとこれだけ不幸な結果が訪れます。


では株式はなぜ有効かと言うと長期的に見れば物価の上昇に合わせて株価も上昇するという性質を持っています。(反対意見もあるようですが)
それに株式は配当を生み出します。
株価の上昇と配当のリターンは米国株で6%くらい日本株でも4%くらいです。(こっちが大きい)

では1000万円を4%で20年運用しましょう


20年後にはいくらになったでしょうか?

答えは2150万円!


買えるじゃん1485万に値上がりしたリンゴ買えるじゃん。

おつりくるじゃん。





だから株式に投資しておいた方がいいです。
短期取引はだめですよ。
効果があるのは長期投資です。
ざっくり過ぎるけどこんなイメージです。

職場の男の子のの貯金が将来も同じ価値を保っていることを祈ります。